新型コロナウィルス感染予防について

2021.09.13

新型コロナワクチン接種後の発熱発症(副反応)時の対応と感染予防について

1.スクール生ご同居者において、ワクチン接種後48時間以内に発熱症状がある場合
発熱者が下記3事項とも該当されましたら、医療機関への受診がなくともスクール生はレッスンにご参加いただけます。

①ワクチン接種者の発熱症状が2日間以上継続していない。
②ワクチン接種者の発熱症状とあわせて新型コロナウイスル感染の疑いがある味覚・嗅覚障害や咳・くしゃみ等の呼吸器症状が無い。
③行政機関、保育、学校機関からスクール生に対し外出自粛の要請や指示が無い。
※①2日間以上の発熱、②味覚・嗅覚障害、呼吸器症状がある場合は、医療機関にご相談ください。

2.新型コロナウイルス感染予防
(1)スクールスタッフに体調不良があった場合
スタッフは毎日検温を実施しておりますが、発熱以外にも新型コロナウイルス感染が疑われる症状がある場合はスクールでの指導、勤務を控えます。

尚、プライバシー保護の観点より、スタッフ個々人の症状や診療内容の開示は控えさせていただきます。
・事前のご案内なく、クーバー・コーチング他校のスタッフが指導にあたる場合がございます。また、臨時に活動休止とさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
活動休止となる場合は、当校スクールウェブページに掲出いたします。
スクール参加当日は、天候によらず「本日の開催状況」をご確認の上、ご参加ください。

(2)下記項目に該当する場合、スクール参加をお控えいただきます
①スクール生、スクール生同居者のうち、どなたか1名を対象として

・新型コロナウイルスに感染されている場合
・濃厚接触者の指定を受け、PCR検査等の結果が判明するまでの間
・新型コロナウイルスに感染疑いのある症状で医療機関を受診され、医師より同居者に対して自宅待機、対人接触自粛の指示がある場合
【症状例:発熱、強い倦怠感、呼吸困難、味覚障害、嗅覚障害、激しいくしゃみ・咳など】
・海外渡航歴があり日本国入国後、経過観察14日間を経過していない場合 

②スクール生本人を対象として
・新型コロナウイル感染により重篤化が懸念される場合
・スクール参加当日の検温で37.0℃を目安として発熱がある場合
(お子様の平熱が高い場合は個別にスクールへお問い合わせください)
・保健所、医療機関から自宅待機、対人接触自粛の要請や指示がある場合
・保育、学校機関を体調不良により欠席している場合
・新型コロナウイルス感染発生により、休園・休校・学級閉鎖がとられ、併せて保育・学校機関から習い事への参加自粛、自宅待機の要請や指示がある場合  

※スクールにおいて陽性者、濃厚接触者が確認された場合、速やかに保健所からの指導、要請に対応して参ります。

スクール防止策

1.参加時の注意点
・参加前に参加者本人の検温、健康観察をお願いします。
・スクール登下校時はマスク着用をお願いします。
・スクール登校時と下校時は設置しております消毒液にて手指の消毒をお願いします。
・荷物はコート脇に間隔を空けて設置しているマーカーに1人ずつ置いて下さい。
・練習の待機中や休憩中は周りの人と常に2mの距離を取って下さい。

2.保護者の方のご観覧について
・設置しております消毒液にて手指の消毒をお願いします。
・ご観覧される場合は、必ずマスク着用の上、周りの方と2m以上の距離をお取りください。
・スクール終了後は速やかにご帰宅下さい。

3.スクールスタッフの取り組み
・毎日の検温、同居者を含めた健康観察を行います。

・用具の回収は全てコーチが行います。
・コーチはスクール生から2m以上離れて説明します。
・十分な距離が取れない場合は、マスク着用します。

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