サッカー少年少女必見。
有吉佐織選手が試合前に行うストレッチ体操5種

CFP横浜ジョイナスのスタッフである有吉佐織が、6月6日に開幕する『FIFA女子ワールドカップ カナダ2015』に臨む日本女子代表(なでしこジャパン)の一員として参加します。

たくさんの皆様に応援していただければ嬉しいです。

大会前の国内合宿に出発する直前、本人から、少年少女サッカー選手にとって、参考になる話を聞いてきました。今回は、有吉が実際に行っている試合前のストレッチ体操を紹介します。

試合前に行うストレッチのポイント3つ

1】のんびりやらない

試合前は時間が限られています。ダラダラやらずに、なるべくパパっとやりましょう。

【2】伸ばしたい筋肉を動かしながらやる

筋肉を伸ばしたり、縮めたりすることでキックやランニングなどの動きができます。
試合中、筋肉を十分に機能させるのに、事前に筋肉を少しずつ伸ばしたり、縮めたりを、くり返しておく必要があります。その要領でストレッチを行いましょう。

【3】大事なのはストレッチで気持ちよくなること

「ストレッチ、何秒やるの?」「何回やるの?」と聞かれることがあります。
ストレッチの目的は、試合中、体の動きをスムーズにすることです。しかし、やり過ぎたり、足りなすぎたりしてもパフォーマンスはあがりません。
自分のパフォーマンスをあげるための、回数や秒数はどのくらいなのか? 個々人違うと思います。
それをつかむことができたら、効率よくウォーミングアップを行うことができます。
レベルの高いポイントかもしれませんが、良いパフォーマンスをするために大切なことです。
※注意:ストレッチ体操の実施秒数、回数に対する見解は有吉佐織個人のものです。

それでは、具体的に5つ紹介していきます。

>> [5つのストレッチ体操]

botabota bota

ページトップへ戻る

COERVER COACHING JAPAN Co.,Ltd.
1999-2016 All Rights Reserved.