5つの年代別クーバーの指導方針まとめ

2015.02.19

eyecatch

人間には動作を身につけるのに一番適した時期があることをご存知でしょうか? 年齢で言うと5-15歳。この年代を「ゴールデンエイジ」と呼んでいます。もちろん個人差はありますが、子どもたちは、あらゆるものを即座に習得していくと言われています。

ボールタッチをはじめ、キックやドリブル、トラップなどサッカーの基礎を身につけたり、サッカーが上手くなったりするには良い時期です。

とはいっても、「ゴールデンエイジ=絶対に上手くなる」という訳ではありません。当然、サッカーのスキルを身につけるには、反復練習を時間をかけて続けることが必要ですし、何より、コーチからの質の高い指導や体系立てられたカリキュラム、そして、トレーニングに集中できる環境が大切です。

今回は、クーバーの指導方針を5つの年代別にご紹介します。

▼目次

U-6(幼児 年中・年長) 「ボールと一緒に楽しもう」

U6

この年代はサッカーの入り口です。子どもたちも色々なことに興味深々です。様々な動きを覚える中でボールとの関係性を伝え、自分で遣り通すことや友達と協力することを学びます。

U-8(小学1・2年生)/U-9(小学1~3年生) 「たくさんのテクニックを学ぼう」

U8

サッカーに興味をもちはじめるこの年代は何でもやってみたくなります。クーバーのたくさんのテクニックに挑戦して相手を抜くことやゴールを決める喜びを大きくしていきます。

U-10(小学3・4年生) 「得意なテクニックを増やそう」

U10

この年代はサッカーにひつような「動き」を身につけるのに最も適した時期です。テクニックを自分のものにするために反復練習の量を増やし、より多くのテクニックの習得を目指します。

U-12(小学5・6年生/小学4~6年生) 「プレッシャーの中での挑戦」

U12
写真提供:オールスポーツコミュニティ

チームでも中心になり責任感も出てくる頃です。この年代で大切なことは「挑戦」することです。相手を意識して「いつ」「どこで」「どのように」テクニックを発揮するかを学びます。

U-15(中学1~3年生) 「個人・グループでの技術発揮」

U15
写真提供:オールスポーツコミュニティ

この年代は多感な時期でもありますが、その一方「最後の育成年代」といわれるようにさらに技術を伸ばすことができます。相手からのプレッシャーが厳しい局面でも、個人技術を速く正確に発揮しつつ、仲間と協力し、チームを成功に導くプレーを学んでいきます。

まとめ

5-15歳を十把一絡げにゴールデンエイジと言いましたが、体の大きさやサッカーの経験年数、心と体の状態も違うのが、実際です。

クーバーのスクールにおいては各年代に応じて、選手たちへのアプローチ方法や練習の時間と強度をアレンジし、指導方針を定め、個人ひとり一人を伸ばす指導を心がけています。是非、一度、スクール無料体験にご参加ください。

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