EURO4

2012.08.28

本大会開幕に向けての特別企画では
歴代の大会参加選手による『スーパープレー』をご紹介中!

今回は、EURO大会での
ドイツ代表選手が決めた名ゴール集TOP10動画より
第8位(1:09時点)、ユルゲン・クリンスマンの
スーパープレー&習得トレーニング方法をご紹介します。

紹介スキル:
【1対1でアウトサイドによるキックでのフィニシュ】

クリンスマンは・・・

1) ストライカーにとってシュートする前のファーストタッチは
  とても重要になります。
  ファーストタッチをわざと足元に止め、相手DFが止まったすきに
  裏のスペースへボールを押し出し、スピードアップ!

2) ゴールキーパーを見て、ポジションを確認し、

3) 走りこむ流れで左足のアウトサイドを使ってシュート。
  こうすることで、相手のDFが守る暇を与えない。
  ※このシュートを打つためには、ストライカーは両利きであることが重要。

【スキルの練習方法】

 

[配置]
通常サイズのゴールの両サイドに小さなゴールを配置。
次に、ゴールから18m離れた位置に6mの間隔をあけてコーンを2つ配置。
ボールを持ったチームはコーンの隣に並び、
シューターのチームは2つのコーンから3-4m離れた位置に
ボールを持たずに並ぶ。

[動き方]
ボールを持った選手は、ドリブルで2つのコーンの間まで進む。
中央でボールを止め、自身はそのままコーンを回ってDFを行う。
シューターチームの最初の選手は、
止まったボールを引き継ぎ、ゴールに向かってファーストタッチ。
出来るだけ少ないタッチ数で、 どちらかの足のアウトサイドを使って
小さ いゴールへシュートする。
選手は自身の得点を記憶し、最後にチームの合計得点をだす。

[コーチングメモ]
2つのコーンの距離に変化をつけてみましょう。
コーンの距離を近づける事で、
シューターチームの難易度を上げる事が出来ます。

[選手へのアドバイス]
最初のシュート練習では、強さよりも正確性が大切。
練習に慣れてきてから、少しずつ強さを加える様にし、
ファーストタッチは相手DFから遠い方の足で行いましょう!
ボールの外側を足のアウトサイドでシュートしてみましょう。

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