2010年度前期授業レポート3〜A.S.E.研修〜【アカデミー】

2010.04.17
■開催日 2010年04月17日(土)
■場所 筑波大学(野外運動実習場「野性の森」)
■開催 クーバー・アカデミー・オブ・コーチング
■参加人数 アカデミー生:20名 コーチングスタッフ:8名
Date 2010.04.17


筑波大学にて、A.S.E.(Action Socialization Experience:社会性を育成する実験体験)研修を行いました。A.S.E.とは、“1つの小グループが、一人では解決できない精神的・身体的課題に対し、メンバーひとり一人の諸能力を出し合い、協力しながらその課題を解決する活動”です。


まずは、定番のみんなで立ち上がる課題。
簡単そうに見えるけど「う、重い・・・。」


続いて、小さなマットの上に7人乗り、更にそのマットを裏返します。
どうすれば全員、落ちないで裏返せるのでしょうか。


おんぶに抱っこに試行錯誤が続きます。
課題が終わった後は、座って「ふりかえり」を行います。活動中、なにを感じたか、それぞれ思ったことを話します。


全員が目隠しをして、声も出せない状態でのムカデ歩き。
紐に当たらないよう通り抜けるクモの巣。


全員が登るウォール。最後の人はどうやって登るのか?
話し合って、助け合って、引っ張り合って・・・。


丸太の上で、誕生日の順番にラインナップ。
目隠しをしている人は自力で移動できないよ。


これらの活動では、課題を達成することが目的ではなく、達成するまでのプロセスが大事なのです。活動を通してグループ内の信頼関係を築き、これから一緒に学ぶ仲間のことを知ることができます。また、A.S.E.のノウハウを学んで、実際にコーチとして活用できるように考えます。

坂本先生「コーチと子どもの信頼関係が基本です。良い関係を築いて、サッカーを通して子どもを育てて欲しいと思います。」

クーバー・アカデミー・オブ・コーチング



授業レポート2〜クーバー・コーチング総論〜  授業レポート4〜上級救命講習〜

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