2007年度後期授業レポート〜チャーリー・クック講義・実技〜【アカデミー】

2007.09.21
■開催日 2007年09月21日(金) 〜 2007年09月25日(火)
■場所 クーバー・フットボールパーク武蔵浦和(ピッチ・講義室)
■開催 クーバー・アカデミー・オブ・コーチング
■参加人数 アカデミー生:24名 コーチングスタッフ:21名 フィリピンライセンシースタッフ:5名
Date 2007.09.21


クーバー・アカデミー・オブ・コーチングはクーバー・コーチングサッカースクールのコーチになるための学校です。ここでは、解剖学やサッカーの歴史、栄養学、クーバー・コーチング哲学などクーバー・コーチに必要な基礎知識を勉強します。

9月からの後期はクーバー・コーチング共同創始者のアルフレッド・ガルスティアン氏が講師をしております。9月21日と25日の2日間、クーバー・コーチング共同創始者のチャーリー・クック氏が授業を行なってくださいました。お二人が同じ場所で仕事をするのは滅多にないことで、大変貴重な機会となりました。

授業のテーマは、アカデミーのカリキュラムに沿った“スピード”で、アカデミー生はハードなトレーニングメニューに対しても、真剣に授業に取り組んでいました。日本ではあまり行ないませんが、ボールを使わないドリルや、生徒に問いかける場面も多く見られ、これがアメリカ式の指導だと教えてくれました。その国にあった指導を見極め、行なうことも指導者の素質だと教わりました。

【チャーリー・クック】
氏は、イギリスプレミアリーグのチェルシーで主に選手をしており、母国であるスコットランド代表にも選ばれておりました。現在はクーバー・コーチング・アメリカのディレクターであり、北米でサッカースクールを運営しております。

クーバー・アカデミー・オブ・コーチング
担当 島村







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