プレミアリーグ主催「バークレイプレミアリーグスキルコース」レポート

2010.11.27
■開催日 2010年11月27日(土) 〜 2010年11月28日(日)
■場所 イギリス(アストン・ビラ・トレーニング・グランド)
■開催 プレミアリーグ
■参加人数 プレミアリーグ所属ユースコーチ
Date 2010.11.27



クーバー・コーチング・インターナショナルディレクターであるアルフレッド・ガルスティアンが世界最高峰のサッカーリーグと言われるプレミアリーグのテクニカル・アドバイザーとして就任してから2回目となるプレミアリーグに所属するチームのユースコーチ(指導者)を対象とした講習会を11月27日から28日の2日間、アストン・ビラのトレーニンググランドで実施しました。
ユース指導者達は、マンチェスター・シティ、エバートン、マンチャスター・ユナイテッド、ブラックプール、ボルトン・ワンダーラーズ、フルハム、ニューキャスル・ユナイテッド、バーミンガム・シティ、ウェスト・ブロミッチ、ウェストハム・ユナイテッド、ウィガン アスレティクそしてトッットナム・スパーズとプレミアリーグでも名の知れた11のチームから参加しました。
アルフレッドいわく、「今回のコースは、合否のあるものではなく、イギリス国内におけるもっともすぐれた才能を持つ選手達の指導に携わっている指導者に対してプロコーチとして育成に寄与することをアイデアとしている。我々が提案しているプログラムは、コアスキルとして技術力向上の核となる指導方法を教えるものであり、加えて試合中にどの様に効果的にこれらのスキルを活用できるか見せるものとなった。」

また、今回のコースでは、スペシャルゲストとして現在、アストン・ビラのマネージャーをしているジェラルド・ウリエ氏と元スコットランド代表のジョン・コリンズ氏も参加しており、彼らからも下記のコメントを頂くことができました。

元フランス代表監督でもありテクニカル・ディレクターでもあるジェラルド・ウリエ氏は、参加者に対して「1993年、ミッシェル・プラティニ(現UEFA会長)と私は、フランスの若い世代のベストプレイヤー達は、個人技術をマスター(完全に習得)した選手になる必要があると意見が一致し、アルフレッド・ガルスティアンをフランスのクレールフォンテーヌにあるフットボールテクニカルセンターに招聘し、センターの指導者達に対して、どの様に個人技術のスキルを向上させるか指導してもらった。」と話をした。彼は、また「多くのフランスのトッププレイヤー達は、技術力の向上を強調していることで良く知られているアルフレッドとクーバーのプログラムの結果である」と加えてのべております。

最後に元スコットランド代表のジョン・コリンズ氏は、「私が、十代のころからクーバーのプログラムの関わっており、間違いなく私のサッカーの経歴を育むものとなった。我々、指導者は、英国の選手達と諸外国の世界の最高峰と言われるプレイヤー達との間に存在する技術的な違いを埋める橋渡しすることが必須である。毎週、バルセロナFCの試合を観戦しているが、我々は若い選手達に優秀な技術指導をすることが必要だと確信している。この指導につき、クーバー・コーチングのエキスパート(専門的指導者)にしてもらうべきである」と参加者に対して述べております。

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