2013年度 オーストラリアスタッフ コーチ交換プログラム

DAVID BOXSHALL
デイビット ボクシャル

現在、オーストラリア、キャンベラのクーバー・コーチングにてコーチをしています。

2013年7月から8月まで日本に滞在し、クーバー・コーチング・ジャパンの活動に参加しました。

以下、今回の感想です。(抜粋)
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Q 日本での滞在はいかがでしたか?

 日本での滞在はとても素晴らしかったです。スクール活動やクーバー・カップ、御殿場のサマーキャンプなど、様々な日本のクーバー・コーチングの活動に参加しました。

キャンプではコーチや子供たちと一緒に宿泊し、日本の生活や文化を体験することができました。どれもが素晴らしく、忘れられない体験です。

 

Q どんなことが印象に残っていますか?

約4週間の滞在中、たくさんの出来事がありましたが、足立加平校のクーバー・カップに参加し、他のスクールからも参加したU-12カテゴリーのトーナメント戦を観戦しました。

そして、様々な年齢カテゴリーが参加した埼玉スタジアムミニキャンプ、御殿場のサマーキャンプにも参加しました。

御殿場では富士山を観ることもでき、本当に素晴らしい体験をさせてもらいました。

 

Q オーストラリアと日本の違いは何ですか?

日本とオーストラリアの違いはいくつかありますが一番大きな違いは規模の大きさだと思います。

オーストラリアのクーバー・コーチングは今も拡がってはいますが、16のライセンシーが活動をしています。それに対し日本では115校あり、社員のコーチも170名います。

また、子供たちのサッカーに対する姿勢が素晴らしいと思いました。

良い選手になるために、週に何回もスクールに通ったり、家でも練習しているので、ファーストタッチや足元の技術が優れていると思いました。

 

Q 日本のクーバー・コーチングのスクールを訪れていかがでしたか?

私は東京都の足立加平校に行きました。初日は月に1度のゲームデイで、子供たちはその月に習った新しいテクニックを試合で披露します。

次の日はボールマスタリーや1v1で使うテクニックをプレッシャーの中で一生懸命練習していました。

足立加平校はビルの屋上にコートがあり、とても景色が良く、私にとっては屋上でするトレーニングは初めてで忘れられない体験でした。

 

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