2015年度 オーストラリアスタッフ コーチ交換プログラム


Sonya Sheedy ( ソニア・シーディー) 

研修期間
2015年7月17日 ~ 2014年8月21日
プロフィール
オーストラリアの首都キャンベラで、クーバー・コーチングのコーチとして子供たちを指導。
自身も選手としてクーバー・コーチングで指導を受けていました。


Q,日本での滞在はいかがでしたか?

とても素晴らしかったです。クーバー・コーチング・ジャパンで過ごした時間はとても楽しいものでした。子ども達もコーチ達も非常に素晴らしい方ばかりで、このような素晴らしい時間を与えてくださったみなさんには感謝してもしきれません。


Q,コーチ交換留学プログラムで一番印象に残っている事はなんでしたか?

なんと言っても宿泊形式のキャンプです。オーストラリアではこのような形式のキャンプはなく、子ども達と過ごした数日間はとても有意義なものでした。また、このキャンプは子ども達にとって、プロ選手がどのようにトレーニングを行い、生活しているのかということを学ぶ良い機会を提供している点も素晴らしいと思います。

 

Q,日本とオーストラリアの子供の違いはなんですか?

日本人の子ども達は練習に臨む姿勢が素晴らしいと思います。オーストラリアの子ども達は、コーチが話していることを日本人の子ども達のようにしっかりと聞くことが苦手な子が多いです。しかし、オーストラリアの子ども達はフィジカルコンタクトのある状態でのボールコントロールや球際の激しさは、日本の子ども達よりも優れていると思います。



Q,日本人の選手がオーストラリアでトレーニングすることは良いと思いますか?

非常に良い経験になると思います。先ほども言いましたが、オーストラリア人は日本人よりも激しく、勇敢にプレーします。普段とは異なる環境でプレーすることは、色々な面で選手を大きく育ててくれると思います。

 

Q,サマーキャンプはいかがでしたか?

日本のサマーキャンプは屈指のものだと思います。今回の滞在では一番印象に残っています。選手と共に過ごし、サッカー選手としてだけでなく、人間的な成長を観ることが出来たことは素晴らしかったです。

 

Q,子ども達や保護者に、オーストラリアの文化について教えていただけますか?

オーストラリアは日本とは異なり、夏は暑いですがカラっとしており、冬は非常に寒くなります。一番の環境の違いは樹木です。オーストラリアでは至ることろに、芝や樹木が生えており緑豊かな国です。食べ物で言えば、お米よりお肉をたくさん食べます。もちろんあまりお箸は使いません。オーストラリア人はあまり日本語を話せる人は多くありませんが、穏和で友好的です。ですが、サッカーにおいては体を張って激しくプレーすることがオーストラリアサッカーの文化となっています。

 

Q,最後に一言。

今回の滞在では非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。みなさんには感謝してもしきれません。また、一緒に過ごした選手もみんながいなければ、オーストラリアと日本の違いを知ることは出来なかったと思います。本当にありがとうございます。最後に、今回の滞在でお世話になったすべての日本のスタッフに感謝いたします。ありがとうございました。

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