《1月》北米リフレッシャーレポート

2014.02.14

アメリカのフィラデルフィアで開催された北米リフレッシャーにスプラージ金隈校の瀧口が参加してきました。

クーバー・コーチングの共同創始者である
チャーリー・クックとアルフレッド・ガルスティアン。
2人が手にしている表彰状はクーバー・コーチングの30年に渡る功績を
FIFAに認められたものです。

 クリスティン・リリーとの写真撮影。

FIFAワールドカップで2回優勝、
オリンピックで金メダルを2つ、
銀メダルを1つ獲得したプレーヤー。

アメリカ代表のキャプテンを経験し、
代表で130ゴールを達成した彼女は
現在クーバー・コーチングのスタッフです。

彼女の サイン会は長蛇の列で、
たくさんの子供たちからサインを求められていました。

クリスティン・リリーはNSCAAのコンベンションで
子供達に実技指導していました。
多くの方々が指導を見学に来ており会場は満員でした。

アルフレッドをはじめオーストラリアのジェイソンやアメリカのスタッフ。

講義ではクーバー・コーチングのプログラムを
アップデートしたことについての説明がありました。

イギリスでのパフォーマンスクラスの説明、
アメリカのスクールの近況報告が行われました。

アルフレッドとチャーリーの実技指導の様子。

リリーとも一緒に実技に参加しました。

参加スタッフ全員での集合写真です。

今回の北米リフレッシャーに参加したことで、よりクーバー・コーチングについて理解を深めることができました。クーバー・コーチングという指導方法は世界各国共通であり場所は違ってもコーチたちは共通理解のもと指導していることを実感できました。
今後もクーバー・コーチングの指導方法で子供達が限界を決めずに前向きにチャレンジできるようにサポートしていきます。

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