1学期スクール

2026.08.05
スクールでは、子どもたち一人ひとりの性格や得意・苦手に合わせて、楽しく力を伸ばせるように指導しています。
今回は、1学期のスクールの様子をまとめてお届けします。

暑さが厳しくなる時期ですので、こまめな水分補給や休憩を取りながら、体調管理を徹底して安全に運営していきます。

ご興味のある方は、ぜひスクール体験にお越しください。

U-9クラス

4月 1対1攻撃(フェイント)~相手を突破する~
5月 レシーブ&パス~パスを受ける技術の向上~
6月 1v1(方向転換)~相手の逆をとろう~
7月 フィニッシュ~インステップで正確にキック~
テーマに沿ったトレーニングの中で、子どもたちは毎回、新しい動きやアイデアに積極的に挑戦する姿を見せています。
フェイントやターンでスペースを作り出したり、ボールを思い通りの場所へコントロールするファーストタッチ、そして狙いを定めたキックなど、テーマが変わるたびにプレーの幅が広がっているのが印象的です。

また、思い通りにいかない場面でも気持ちを切らさず「もう一度やってみよう」と前向きに取り組むようになってきました。
練習で身につけた技術や工夫を、試合形式の中で自分から試そうとする場面が増え、挑戦する気持ちが確かに育っています。

これからも、子どもたちが安心してチャレンジできる環境を大切にしながら、技術の向上につながるよう丁寧にサポートしてまいります。

U-12クラス

4月 フィニッシュ/1v1(フェイント)
5月 レシーブ&パス~正確なファーストタッチ~
6月 グループプレー(コンビネーション)~パスor突破の駆け引き~
7月 守備~個人&グループで奪う~
1学期は、個人技術の基盤づくりにしっかり時間をかけて取り組んできました。
フィニッシュ、ファーストタッチ、コンビネーション、守備の基本など、プレーの基礎となる部分を丁寧に積み重ね、試合の中で自分の力を発揮できる準備を整えていきました。

練習では、単に技術を身につけるだけでなく、仲間や相手の動きを見て判断しながらプレーすることにも挑戦しています。

状況を見て「パスか突破か」「寄せて奪いに行くか、仲間のカバーに回るか」など、自分で選択しながらプレーする場面が増え、技術と判断が結びついてきた様子が見られます。

また、思うようにいかない場面でも、何度もやり直しながら改善しようとする姿勢が育ってきました。
基礎が少しずつ安定してきたことで、プレーの選択肢が広がり、自分のアイデアを試そうとする動きも増えています。

これからも、身につけた技術を状況に応じて発揮できるよう、個人の成長とチームでの関わりの両面から丁寧にサポートしてまいります。
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