2026年度1学期スクール通信【相模原校】

2026.07.30

コーチ挨拶

スクールマスター 今川 元樹

保護者の皆様へ
日頃よりクーバー・コーチングの活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
新学期を迎え、あっという間に4か月が経とうとしております。
気温も急に上がり、厳しい暑さの中でのトレーニングですが、子供たちは一所懸命練習に取り組んでおります。コーチの話をしっかり聞き、できないことにも前向きにチャレンジする姿や、技術を発揮し成長する姿を多く見せております。
下記に簡単ではございますが1学期のまとめを掲載しております。お子様といっしょに1学期を振り返りながら、夏休みや2学期の目標を見つけていただけますと幸いです。
今後も「安全に、楽しく、上達」できるようにスタッフ一同全力でサポートして参ります。
お子様の様子、気になる事などございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。 
スクール生のみんなへ
コーチの小学生の頃は野球が人気で、サッカーをやっている子が少ない時代でした。
そのため、アドバイスをしてくれるような人があまりいませんでした。その中で、『どうやったらうまくなれるかな?』とわからないながらも自分で考えてサッカーをやっていました。
ある時はリフティングをしたり、ロングキックの練習やただ走るだけの日もありました。
高学年になるとひとりで練習するだけではうまくなれないと感じて、チームメイトに声をかけて朝練もするようになりました。当時はうまくなりたい一心でいろいろやっていたけど、自分で考えて行動に移す経験は、大人になった今でもサッカー以外の場面でも活きています。『自分で考えて行動する』大切さをサッカーが教えてくれました。
みんな夏休みですね!
今日は何をしますか? 

1学期の各クラスの様子

U-9クラス

1学期のトレーニングは『1v1AT~フェイント』、『パス&レシーブ』、『1v1AT~ターン』、『フィニッシュ』を行いました。トレーニングの最初に行うボールマスタリーは、ボールフィーリングやボールタッチの技術向上のために行っております。最初は難しそうにチャレンジしていた子も今では正確なタッチや速さを意識できるようになり、すごく上達を感じています。
また、トレーニングではコーチの話をしっかりと聞き、チャレンジする姿が多く見られました。U-9クラスの子供たちは吸収力が高く、アドバイスを素直に聞いてチャレンジができるので日々成長が見られます。 

U-12クラス

高い強度でトレーニングができています。7月行った『グループディフェンス』では、相手に対して素早くプレッシャーをかけ相手の自由を奪う選手や、そのプレッシャーに反応してインターセプトを狙う選手など、体と頭を動かしてプレーできるようになっています。すごくまじめな選手が多く、練習最初に行うボールマスタリーでも、素早くタッチすることができる選手が増えております。特に6年生がさぼらずしっかりとプレーできるため、4・5年生も刺激を受けていると感じています。
2学期は周りの選手と連動しながらゴールを目指すことと、そしてその判断の選択肢を増やすことを意識してトレーニングしていきます。 
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