2024年3学期スクール通信 【関目高殿校】

2025.03.19
『保護者の皆様へ』

日頃より当スクールの活動にご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうございます。

この1年、お子様を預かり、「楽しく」「安全に」「向上する」を目標に掲げ、指導させていただきました。

自信を持ってプレーする姿や、チャレンジする姿、咄嗟のボールコントロールを見ると成長を感じます。

「今日もクーバーが楽しかった!」と思ってもらえるよう、引き続き、スクール運営、成長のサポートをしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

お子様たちのプレー動画はSNSにてご確認ください。
また、各カテゴリーのトレーニング計画もご確認できますので、下記タブよりご確認ください。

3学期の様子

U-6クラス フェーズ:『ファーストスキル』

難しいムーブスにチャレンジしました。
これまでコーチのサポートが必要なボールマスタリーでしたが、自分からたくさん触り、スピードを上げておこなえるようになりました。
コツコツと積み重ねた成果もあり、相手がいても慌てずボールコントロールし、ボールを奪いに来ても素早くタッチして取られないようになりました。
元気いっぱいにボールを追いかけて、スピードも速くなりました。
今では力強いシュートを打てたり、相手とぶつかっても倒れなかったりとたくましくもなりました。

U-9クラス フェーズ:『個人とスモールグループスキルの発展』

ワンツーパス、1v1のストップ&スタートと方向転換、フィニッシュのトレーニングをおこないました。
しつこいくらい「逆足もチャレンジする!」と伝えてきましたが、最近は、自主的に左右の足をトレーニングするようになりました。
その結果、1v1では、相手がどこにいるかによってボールの持ち方を変えることもでき、緩急をつけたドリブルも、ボールが離れず一緒に運べるようになりました。
最近では、ドリブルに囚われず、仲間を使った方が良い時はパスの判断もできるようになり、判断を変えてプレーができるようになったりと、相手や全体を見ながらサッカーができるようになりました。

U-12クラス フェーズ:『チームスタイルの発展』

攻守の切替を常に意識してトレーニングをおこないました。
ボールを失った時、状況に合わせて素早くプレスに行かせるのか、遅らせるのか、コミュニケーションを取りながらプレーできました。
逆に相手からボール奪取した時、相手の切替が早くプレスがかかる場合は、素早くポジションバランスを取り、素早いパスを使いプレス回避することも心掛けていました。
そして、団結したディフェンスラインを突破するのは難しいですが、仲間とどうやってスペースを作り、スペースを使うのかを考え、囮となるアクションや、タイミングを見計らった動きを何度もおこない、シュートに結びつけることもできました。

U-15クラス フェーズ:『チームスタイルの発展』

U-12クラスのトレーニング内容をスペースを変えながら強度を高めておこないました。
ディフェンスでは1人1人のスプリントの距離、回数を増やしフィジカル面の強化、オフェンスでは素早いプレッシャーの中で一瞬の判断とその正確なスキルを求めました。
素早く体を反転させながら球際で相手のフィジカルコンタクトに負けずボールをキープ、相手と駆け引きをするステップ、難しいボールに対して正確なファーストタッチをする姿を見ると成長を感じます。
無料スクール体験

OFFICIAL PARTNER

ページトップへ戻る

COERVER COACHING JAPAN Co.,Ltd.
1999-2016 All Rights Reserved.