良いパフォーマンスをするための「当たり前」のこと

まとめ

既に知っている、または、やったことのあるストレッチ体操ばかり、と感じた方が多かったのではないでしょうか? 大切なのは、当たり前のことを、当たり前のようにやることなのですね。

冒頭で回数や秒数の話をしました。実際に何回やっているのか?と聞いたところ「気持ちよくなるくらい」と終始、言っていました。

感覚的過ぎると、読んでいる方にイマイチ伝わらないので、「何回」「何秒」と言ってくれないか? という問いに対しては、有吉個人の見解を話してくれました。その話を最後に紹介し、まとめとさせていただきます。

--(有吉)回数とか、秒数とか、あまり考えたことないです。動きがスムーズになる ことが大切です。体の調子がよければ、少ない回数で、スムーズに動くようになります。反対に「今日は動きが、ぎこちないな」と思うときがあります。そのよ うなときは、回数を多くやるようにしています。同じことを日々、行っていると、自分の体の状態がわかるんです。状態を確かめる意味でも、自分の中で、スト レッチは大切にしています。

何回、何秒やれば、自分のパフォーマンスが上がるのか? 有吉のように、自らつかめる選手になることが重要で、クーバー・コーチングのコーチたちは、そのように導いてあげられる存在でありたいと感じました。

[5つのストレッチ]<<

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