ことし初開催となるキャンプ地「苗場会場」で何を、なぜ、トレーニングするのかについてのオンライン説明会を行いました。
実施内容である「サッカーの四要素」を中心に浦和校スクールマスター 林徳秀コーチが説明しました。
ことし初開催となるキャンプ地「苗場会場」で何を、なぜ、トレーニングするのかについてのオンライン説明会を行いました。
実施内容である「サッカーの四要素」を中心に浦和校スクールマスター 林徳秀コーチが説明しました。


そして、いまの4倍の伸びを目指します。
そのために、サッカーの四要素のすべてを網羅している唯一のキャンプです。

クーバーではボールマスタリーや1v1の技術を重視しています。
ゲームを効率的に進めていくためのものです。
より質の高い技術トレーニングを行うために、今回はスクールマスターだけで指導を行っていきます。
さらに、トレーニングをする場所は標高1000メートルの高地にあります。
関東が30度だった場合、苗場は24度ぐらいということです。
気温が高いと、いくつかのデメリットが存在します。
体温・心拍数が上がりやすくなり、疲労がたまりやすくなります。
脱水や熱中症のリスクも高まります。
結果、高強度のトレーニングを長時間続けづらくなります。
苗場は涼しいです。
強度の高いトレーニングを継続して行いやすいというメリットがあります。
良い場所で、より質の高い技術トレーニングをできます。
プレーの原理・原則を言語として学ぶ機会を設けます。
原理・原則を理解すると、自分で考えられる選手になるのです。
サッカーにおける原理は「プレーが成功する理由」です。
例)
・ボールを空いているスペースで動かした方が前進しやすい
・相手よりも数的優位を作るとボールを保持しやすい
これが原理にあたります。
一方、原則とは「プレーの基本的な指針」ということです。
例)
・ボールを受ける前に周りを見よう
・パスを出したらサポートしよう
原理・原則は戦術を支える土台です。
戦術的に最適解をうまく選べるようになっていきます。
「講義形式」で学ぶ機会を設けます。
相手に勝つために必要なのは、自分の身体をうまくコントロールすることです。
正しい知識・準備・動き方・整え方を覚えて実践していくことが重要です。
今回、トップアスリートをサポートしているプロのトレーナーさんに教えてもらいます。
例)
・自分の体のコンディションをどう維持していくのか
・次のトレーニングに向けてどういう準備をしたらいいのか
・実際にはどのように身体を動かすのか
教えてもらいながら、体を動かして学びます。
自分のチームに帰っても、クーバーのスクールに帰っても使えることなので、有意義な機会になります。
メンタル的に優れた選手とはーー
常に「成長」できて
そして試合で「成果」を出せる選手
メンタルは国際基準で12個の要素の総合力であると定義されています。
これらの能力を高める手段として、「メンタルトレーニング」をとり入れます。
振り返り・目標設定・行動計画・習慣形成などのワークをしていきます。
プロジェクターで資料を映し、子供たちにティーチング・講義をしていきます。
自分のチームとか、いつも通っているクーバーに持ち帰ってもらえる内容です。
キャンプだけで練習して終わりというよりは、キャンプで学んだことを持ち帰り、日常の生活に取り入れられるものが盛りだくさんになっています。
ぜひ興味のある方は、苗場キャンプにお越しいただきたいと思っています。
プラス特典もいろいろあるのですが、その一つとして、キャンプが始まる前に一回オンラインのメンタル講義をプラスして開催したいと思っています。
キャンプ地に来る前から、キャンプが始まっているっていうことになります。

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